OPTION / 東京ゼロエミ住宅
東京都の補助金を使えば、グレースコートの家は「北海道並みの断熱」にできます。申請手続きは当社が代行します。
COST
実質のご負担
60万円
この差額で、断熱性能は
「等級5 → 等級6」へ。
約3割
の施主さまが、ゼロエミ仕様を選んでいます。いま、いちばん選ばれているオプションです。
CLIMATE
東京では、8月の平均最高気温が上がり続ける一方、1月の平均最低気温はほぼ横ばい。夏はより暑く、冬の寒さはそのまま。家に求められる性能は、年々きびしくなっています。
東京の「夏と冬の気温差」
約29℃ → 約32℃
8月の平均最高気温と1月の平均最低気温の差
29日
2025年の猛暑日。過去最多を更新しました。
約4割
40℃以上の観測は153年間で108回。その約4割が2023〜25年に集中。
夏も冬も快適に過ごすために、家の断熱性能はますます重要になっています。
※気象庁データを基に当社作成(年代平均は概算値)。
WHY GRADE 6
同じ冬の室内をサーモグラフィで撮り比べた画像です。青いほど冷えています。
左:等級2(UA値1.43/C値11.2) 中:等級4(0.85/4.5) 右:ゼロエミ仕様=等級6(0.45/0.7)
床下から冷気が入る家では、足元だけが真っ青。等級6の家は、廊下も脱衣所も部屋と同じくらいの温度に保てます。
WORLD STANDARD
冬、廊下に出ると寒い。朝、布団から出るのが億劫。家の中でも靴下を重ね履き。──それが「当たり前」だと思っているなら、少し危険な誤解かもしれません。先進国のなかで、日本の家の断熱性能はこれまで非常に低いレベルにありました。
先進国ではありえない性能。暖房しても足元が冷たく、結露でカビが生えやすい。
欧米では建築許可が下りないレベル。トイレや脱衣所が寒く、ヒートショックのリスクが高い。
ようやく世界基準の入口へ。家じゅうがほんのり暖かく、羽毛布団がいらなくなるほど。
ドイツや北欧の住宅に近い世界標準。「寒さ」という概念が消え、冬でもTシャツで過ごせるレベル。
当社が採用しているのは、現場発泡断熱材「アクアフォーム」。柱のすきまにモコモコと発泡して密着するため、隙間が物理的に生まれません。ダウンジャケットに例えると──
厚み50〜90mm程度。施工によっては隙間ができ、年月が経つと重みでズレ落ちることも。
=
薄手のウィンドブレーカー。しかもチャックが開いている。
柱の厚みいっぱいまで充填(85〜100mm前後)。柱と完全に密着し、穴ができません。
= 身体にフィットする、高品質なダウンジャケット。
より高性能な「アクアフォームNEO」(熱伝導率0.021W/m·K)で施工。同じ厚みでも、さらに熱を通しません。
= 極地探検用の、最強の防寒スーツ。
等級4:暖かい空気は上に逃げ、床に冷気がたまる(底冷え)。床暖房がないと辛い。
等級6:天井も床もほぼ同じ温度。スリッパなしで、素足で歩けます。
等級4:起床時の室温が10℃以下になることも。ヒーターの前から動けない。
等級6:寝る前に暖房を切っても、朝まで18〜20℃をキープ(地域・条件によります)。
等級4:毎朝、窓の結露を拭くのが日課。カーテンのカビも悩みの種。
等級6:高性能な樹脂窓でガラス表面温度が下がらず、結露のリスクが極限まで減ります。
01 — WHAT IS IT
東京都が独自に定めた、高断熱・省エネ住宅の基準です。住宅本体だけで最大240万円の助成金が交付されます(令和8年度・戸建)。性能に応じて3つの水準があります。
ZEH水準を大幅に上回る断熱+国基準比 −45%の省エネ
北海道相当の断熱(断熱等級6)+国基準比 −40%の省エネ
ZEH水準相当の断熱+国基準比 −30%の省エネ
ゼロエミ住宅の助成金を受けるには、太陽光発電の設置が必須です。どの水準(A・B・C)でも、太陽光なしでは申請できません。
※標準仕様はZEH水準(等級5)で、ゼロエミ仕様はオプション対応です。
02 — THE SET
「断熱等級6」「太陽光」「蓄電池」。この3つは、それぞれ別枠の補助金が使えて、すべて併用できます。セットで入れると補助金がいちばん大きく、電気代もいちばん下がります。
まず、熱が逃げない器をつくる。ここが弱いと、いくら発電しても逃げていきます。
昼間の電気を自分でつくる。ゼロエミ助成を受けるための必須条件でもあります。
つくった電気を夜に使う。補助金がいちばん大きいのもここ(10万円/kWh)。停電時の備えにも。
補助金の単価(令和8年度・オール電化住宅)
※単価×搭載容量で算出し、上限額を超える場合は上限額まで。実際の交付額は申請時の単価・予算・審査により決まります(令和8年4月現在)。
CASE
当社の分譲住宅に搭載したシャープ創蓄システムの実例です。「設備費用 − 補助金 = 実質のご負担」でご覧ください。
過去の交付実績です。補助金額は申請当時の単価によるもので、上の現行単価(3.6kW超 11万円/kW)で計算した額とは異なります。
事例①
羽村市栄町2丁目(D号棟)
太陽光パネル
5.496kW
年間発電 約6,188kWh
蓄電池
7.7kWh
シャープ 創蓄システム
事例②
あきる野市伊奈(C号棟)
太陽光パネル
3.488kW
年間発電 約3,999kWh
蓄電池
7.7kWh
シャープ 創蓄システム
※上記のパネル補助(54万円・34万円)は申請当時の単価で交付された実績額で、上のページに記載した現行単価(13万円/kW・11万円/kW)で計算した額とは異なります。設備費用は機器価格改定を反映した現在価格(事例②は見積時点の価格)。蓄電池の助成は10万円/kWh(上限あり)。
03 — TOTAL
事例①の物件に、ゼロエミ仕様(断熱等級6)も合わせて入れた場合の全体像です。
モデルケース(事例①)
羽村市栄町2丁目/ゼロエミ水準B + 太陽光 5.496kW + 蓄電池 7.7kWh
■ ゼロエミ助成160万 ■ 太陽光 約60万 ■ 蓄電池77万
補助金 合計
約297万円
費用610万円の、およそ半分をカバーします
※ゼロエミ仕様だけを見れば、追加費用220万円 − 助成160万円 = 実質60万円です。
※各補助金には申請期限・予算上限があり、先着順で受付が終了する場合があります。
30 YEARS
シャープによるシミュレーション(6地域・標準住宅モデル)です。断熱等級が上がるほど、住んでからの支払いは軽くなります。
等級3の家と比べた、30年間の差
参考:1年あたりの電気代(別資料)
上の30年比較とは条件が異なる、YKK APの別の試算です(居室のみ暖冷房・エコキュート仕様での電気代のみ)。等級による差をより細かく見たい方向けの数値です。
※30年間の光熱費比較は、シャープによる試算です(YKK AP「断熱等級3-6
比較資料」に掲載)。
※上の参考表の出典:YKK AP
首都圏商品開発室「断熱等級3-6 エコキュート仕様 消費電力量
比較資料」(2026年1月28日)。住宅モデルは「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」の標準住宅プラン、設備は6地域の誘導基準(居室のみ暖冷房・エアコン区分(い)/第三種換気/エコキュートJIS効率3.3/全室LED)。電気料金単価31円/kWh(税込・全国家庭電気製品公正取引協議会
新電力料金目安単価)。
※いずれも標準的な住宅モデルでの試算です。ご家族の人数・生活スタイル・料金単価により変わります。
04 — ELECTRICITY
月平均400kWhを使うご家庭の比較。この4年で電気代は約4割上昇しました。
※太陽光3.48kW・蓄電池9.5kWhを設置した場合のシミュレーションです。
05 — SPECIFICATION
断熱性能 UA値の比較
数値が小さいほど、熱が逃げにくい家。
※UA値=外皮平均熱貫流率(W/㎡·K)。東京(6地域)の基準値との比較。
WORKS
Q. 申請の手続きは大変ですか?
A. 当社がすべて代行します。お客さまにご用意いただくのは住民票などの書類だけです。
Q. 補助金はいつ受け取れますか?
A. 完成・実績報告のあと、お客さまの口座に直接振り込まれます。入居後しばらくしてからのお受け取りになります。
Q. どの物件でも選べますか?
A. 着工前の物件であればご対応できます。建築が進んでいる物件は仕様変更ができない場合がありますので、まずはご相談ください。
CONTACT
「この物件だと、いくら出るの?」
物件ごとに担当がご説明します。
受付 9:00〜18:00(水曜定休)
株式会社 山一ホーム /
東京都福生市加美平2-14-1