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OPTION / 東京ゼロエミ住宅

補助金約297万円で、
断熱等級6の家に。

東京都の補助金を使えば、グレースコートの家は「北海道並みの断熱」にできます。申請手続きは当社が代行します。

補助金 合計 約297万円 令和8年度
吹付断熱アクアフォームNEOの施工
吹付断熱 アクアフォームNEO
屋根に設置した太陽光パネル
太陽光発電システム

COST

いくら足せば、いいの?

ゼロエミ仕様の追加費用 220万円
東京都の助成金(水準B) 160万円

実質のご負担

60万円

この差額で、断熱性能は
「等級5 → 等級6」へ。

約3

の施主さまが、ゼロエミ仕様を選んでいます。いま、いちばん選ばれているオプションです。

CLIMATE

夏と冬の寒暖差は、開き続けています。

東京では、8月の平均最高気温が上がり続ける一方、1月の平均最低気温はほぼ横ばい。夏はより暑く、冬の寒さはそのまま。家に求められる性能は、年々きびしくなっています。

東京の「夏と冬の気温差」

約29℃ → 約32℃

8月の平均最高気温と1月の平均最低気温の差

29

2025年の猛暑日。過去最多を更新しました。

約4

40℃以上の観測は153年間で108回。その約4割が2023〜25年に集中。

夏も冬も快適に過ごすために、家の断熱性能はますます重要になっています。

※気象庁データを基に当社作成(年代平均は概算値)。

WHY GRADE 6

「これからの家」は、寒くない。

同じ冬の室内をサーモグラフィで撮り比べた画像です。青いほど冷えています。

断熱等級2・4・6の室内温度をサーモグラフィで比較した画像

左:等級2(UA値1.43/C値11.2) 中:等級4(0.85/4.5) 右:ゼロエミ仕様=等級6(0.45/0.7)

床下から冷気が入る家では、足元だけが真っ青。等級6の家は、廊下も脱衣所も部屋と同じくらいの温度に保てます。

WORLD STANDARD

「家の中で寒い」のは、日本だけ?

冬、廊下に出ると寒い。朝、布団から出るのが億劫。家の中でも靴下を重ね履き。──それが「当たり前」だと思っているなら、少し危険な誤解かもしれません。先進国のなかで、日本の家の断熱性能はこれまで非常に低いレベルにありました。

等級3平成4年基準

先進国ではありえない性能。暖房しても足元が冷たく、結露でカビが生えやすい。

等級4平成11年基準最低ライン

欧米では建築許可が下りないレベル。トイレや脱衣所が寒く、ヒートショックのリスクが高い。

等級5ZEH基準当社の標準

ようやく世界基準の入口へ。家じゅうがほんのり暖かく、羽毛布団がいらなくなるほど。

等級6HEAT20 G2ゼロエミ仕様

ドイツや北欧の住宅に近い世界標準。「寒さ」という概念が消え、冬でもTシャツで過ごせるレベル。

暖かさの正体は、「厚み」×「気密」。

当社が採用しているのは、現場発泡断熱材「アクアフォーム」。柱のすきまにモコモコと発泡して密着するため、隙間が物理的に生まれません。ダウンジャケットに例えると──

現場発泡断熱材アクアフォームの吹付施工
等級3・4の家(一般的なグラスウール)

厚み50〜90mm程度。施工によっては隙間ができ、年月が経つと重みでズレ落ちることも。
= 薄手のウィンドブレーカー。しかもチャックが開いている。

当社の等級5(アクアフォーム 標準施工)

柱の厚みいっぱいまで充填(85〜100mm前後)。柱と完全に密着し、穴ができません。
= 身体にフィットする、高品質なダウンジャケット。

当社の等級6(アクアフォームNEO 施工)

より高性能な「アクアフォームNEO」(熱伝導率0.021W/m·K)で施工。同じ厚みでも、さらに熱を通しません。
= 極地探検用の、最強の防寒スーツ。

暮らしは、こう変わります。

① 足元が冷えない

等級4:暖かい空気は上に逃げ、床に冷気がたまる(底冷え)。床暖房がないと辛い。

等級6:天井も床もほぼ同じ温度。スリッパなしで、素足で歩けます。

② 朝、布団から出るのが辛くない

等級4:起床時の室温が10℃以下になることも。ヒーターの前から動けない。

等級6:寝る前に暖房を切っても、朝まで18〜20℃をキープ(地域・条件によります)。

③ 結露掃除から解放される

等級4:毎朝、窓の結露を拭くのが日課。カーテンのカビも悩みの種。

等級6:高性能な樹脂窓でガラス表面温度が下がらず、結露のリスクが極限まで減ります。

01 — WHAT IS IT

東京ゼロエミ住宅とは。

東京都が独自に定めた、高断熱・省エネ住宅の基準です。住宅本体だけで最大240万円の助成金が交付されます(令和8年度・戸建)。性能に応じて3つの水準があります。

水準A 240万円

ZEH水準を大幅に上回る断熱+国基準比 −45%の省エネ

水準B当社対応 160万円

北海道相当の断熱(断熱等級6)+国基準比 −40%の省エネ

水準C 40万円

ZEH水準相当の断熱+国基準比 −30%の省エネ

重要

ゼロエミ住宅の助成金を受けるには、太陽光発電の設置が必須です。どの水準(A・B・C)でも、太陽光なしでは申請できません。

※標準仕様はZEH水準(等級5)で、ゼロエミ仕様はオプション対応です。

02 — THE SET

おすすめは、3点セットです。

「断熱等級6」「太陽光」「蓄電池」。この3つは、それぞれ別枠の補助金が使えて、すべて併用できます。セットで入れると補助金がいちばん大きく、電気代もいちばん下がります。

1
ゼロエミ仕様(断熱等級6)

まず、熱が逃げない器をつくる。ここが弱いと、いくら発電しても逃げていきます。

2
太陽光発電(5.5kW)

昼間の電気を自分でつくる。ゼロエミ助成を受けるための必須条件でもあります。

3
蓄電池(7.7kWh)

つくった電気を夜に使う。補助金がいちばん大きいのもここ(10万円/kWh)。停電時の備えにも。

シャープ クラウド蓄電池システム 本体

補助金の単価(令和8年度・オール電化住宅)

ゼロエミ住宅(水準B・戸建) 定額 160万円
太陽光発電3.6kW以下13万円/kW、3.6kW超11万円/kW 5.5kWで約60万円
蓄電池10万円/kWh(上限120万円) 7.7kWhで77万円

※単価×搭載容量で算出し、上限額を超える場合は上限額まで。実際の交付額は申請時の単価・予算・審査により決まります(令和8年4月現在)。

CASE

太陽光+蓄電池の、実際の費用と補助金。

当社の分譲住宅に搭載したシャープ創蓄システムの実例です。「設備費用 − 補助金 = 実質のご負担」でご覧ください。

過去の交付実績です。補助金額は申請当時の単価によるもので、上の現行単価(3.6kW超 11万円/kW)で計算した額とは異なります。

事例①

羽村市栄町2丁目(D号棟)

太陽光パネル

5.496kW

年間発電 約6,188kWh

蓄電池

7.7kWh

シャープ 創蓄システム

設備費用(税込) 390万円
補助金合計パネル54万円+蓄電池77万円 −約131万円
実質のご負担 約259万円

事例②

あきる野市伊奈(C号棟)

太陽光パネル

3.488kW

年間発電 約3,999kWh

蓄電池

7.7kWh

シャープ 創蓄システム

設備費用(税込) 336万円
補助金合計パネル34万円+蓄電池77万円 −約111万円
実質のご負担 約225万円

※上記のパネル補助(54万円・34万円)は申請当時の単価で交付された実績額で、上のページに記載した現行単価(13万円/kW・11万円/kW)で計算した額とは異なります。設備費用は機器価格改定を反映した現在価格(事例②は見積時点の価格)。蓄電池の助成は10万円/kWh(上限あり)。

03 — TOTAL

3点セットにすると、合計いくら?

事例①の物件に、ゼロエミ仕様(断熱等級6)も合わせて入れた場合の全体像です。

モデルケース(事例①)

羽村市栄町2丁目/ゼロエミ水準B + 太陽光 5.496kW + 蓄電池 7.7kWh

項目費用補助金
① ゼロエミ仕様断熱等級6へ 220 −160
② 太陽光+蓄電池5.5kW/7.7kWh 390 −約137
合計 610 −約297

ゼロエミ助成160万  太陽光 約60万  蓄電池77万

補助金 合計

約297万円

費用610万円の、およそ半分をカバーします

補助金を差し引いた
実質のご負担(①+②)
約313万円

※ゼロエミ仕様だけを見れば、追加費用220万円 − 助成160万円 = 実質60万円です。

※各補助金には申請期限・予算上限があり、先着順で受付が終了する場合があります。

30 YEARS

30年間の光熱費で、比べてみる。

シャープによるシミュレーション(6地域・標準住宅モデル)です。断熱等級が上がるほど、住んでからの支払いは軽くなります。

断熱等級3太陽光なし・築20〜30年に多い水準903万円
断熱等級6太陽光なし / 年 約7.1万円 減690万円
断熱等級6 + 太陽光ゼロエミ仕様 / 年 約14.1万円 減479万円

等級3の家と比べた、30年間の差

等級6にする903万 − 690万 約213万円
等級6+太陽光にする903万 − 479万 約424万円

参考:1年あたりの電気代(別資料)

上の30年比較とは条件が異なる、YKK APの別の試算です(居室のみ暖冷房・エコキュート仕様での電気代のみ)。等級による差をより細かく見たい方向けの数値です。

断熱等級年間 消費電力量年間 電気代
等級3UA値 1.40 6,938kWh 215,078
等級4UA値 0.84 6,431kWh 199,361
等級6UA値 0.46 5,899kWh 182,869

※30年間の光熱費比較は、シャープによる試算です(YKK AP「断熱等級3-6 比較資料」に掲載)。
※上の参考表の出典:YKK AP 首都圏商品開発室「断熱等級3-6 エコキュート仕様 消費電力量 比較資料」(2026年1月28日)。住宅モデルは「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」の標準住宅プラン、設備は6地域の誘導基準(居室のみ暖冷房・エアコン区分(い)/第三種換気/エコキュートJIS効率3.3/全室LED)。電気料金単価31円/kWh(税込・全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価)。
※いずれも標準的な住宅モデルでの試算です。ご家族の人数・生活スタイル・料金単価により変わります。

04 — ELECTRICITY

電気代は、上がり続けています。

月平均400kWhを使うご家庭の比較。この4年で電気代は約4割上昇しました。

2021年1月(従来)10,465 円/月
2025年1月(値上がり後)14,838 円/月
太陽光あり(10年間の実質)6,774 円/月
太陽光+蓄電池(同)4,008 円/月

※太陽光3.48kW・蓄電池9.5kWhを設置した場合のシミュレーションです。

05 — SPECIFICATION

ゼロエミ仕様の中身。

断熱等級6(UA値0.46)── 北海道相当の断熱性能
高性能樹脂窓 YKK AP「APW330」(Low-E複層ガラス)
吹付断熱 アクアフォームNEO 壁・屋根一体充填
気密測定(C値検査)はオプションで実施可能(目標 C値0.8以下)
オール電化&太陽光発電システム(蓄電池セット推奨)
省エネ高性能エアコン・人感センサー照明(※一部)

断熱性能 UA値の比較

数値が小さいほど、熱が逃げにくい家。

等級4(省エネ基準)0.87
等級5(ZEH水準/標準)0.60
等級6(ゼロエミ水準B)0.46

※UA値=外皮平均熱貫流率(W/㎡·K)。東京(6地域)の基準値との比較。

WORKS

施工例。

屋根に設置された太陽光パネルの施工写真
グレースコート 分譲住宅の施工例(屋根一体の太陽光パネル)
施工写真
グレースコート 分譲住宅の内観

よくあるご質問

Q. 申請の手続きは大変ですか?

A. 当社がすべて代行します。お客さまにご用意いただくのは住民票などの書類だけです。

Q. 補助金はいつ受け取れますか?

A. 完成・実績報告のあと、お客さまの口座に直接振り込まれます。入居後しばらくしてからのお受け取りになります。

Q. どの物件でも選べますか?

A. 着工前の物件であればご対応できます。建築が進んでいる物件は仕様変更ができない場合がありますので、まずはご相談ください。

CONTACT

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