ゼロエミ仕様への追加費用 − 東京都の助成金 = 実質のご負担
たった60万円の差で、家の断熱性能は「等級5 → 等級6」へ。
およそ3人に1人が、補助金を活用して「断熱等級6+太陽光・蓄電池」の家を選択。いま、いちばん選ばれているアップグレードです。
WHY GRADE 6
同じ冬の室内を、サーモグラフィで撮り比べた画像です。断熱等級2の「昔の家」は床下から冷気が入り、足もとが真っ青。等級6の「これからの家」は、部屋中が足元から暖かい── 冷えの色がほとんど残りません。
左:断熱等級2(UA値1.43/C値11.2)。中:等級4(0.85/4.5)。右:グレースコートのゼロエミ仕様=等級6(0.45/0.7)。青いほど冷えている状態を表します。
温度差が小さい家は、ヒートショックのリスクを抑え、少ないエアコン運転で快適に過ごせます。その性能の中身は05 仕様で、数値は同じ章のUA値比較でご覧いただけます。
01 — WHAT IS ZERO EMISSION HOUSE
東京都が独自に定めた、高断熱・省エネ住宅の基準です。国のZEH水準を上回る断熱性能と省エネ性能を満たした住宅に、住宅本体だけで最大240万円の助成金が交付されます(令和8年度・戸建)。性能に応じて3つの水準があります。
ZEH水準を大幅に上回る断熱+国基準比 −45%の省エネ
北海道相当の断熱(断熱等級6)+国基準比 −40%の省エネ
ZEH水準相当の断熱+国基準比 −30%の省エネ
※助成額は令和8年度・戸建住宅の場合。グレースコートの標準仕様はZEH水準(断熱等級5)。ゼロエミ仕様(水準B・断熱等級6)はオプションでの対応となります。助成には太陽光発電の設置が要件となります。
02 — SOLAR & BATTERY
ゼロエミ住宅の助成とは別に、太陽光発電と蓄電池それぞれに東京都の補助金が用意されています。合わせると最大180万円超。だから「太陽光+蓄電池のセット」がいちばんお得です。
日中の電気は太陽光でまかない、余った分は蓄電池へ充電します。
ためた電気は夜間や雨の日に使用。停電時の備えにもなります。
電力会社から買う電気を減らし、月々の電気代を圧縮します。
3.6kW以下:13万円/kW
3.6kW超〜50kW未満:11万円/kW(オール電化住宅)
10万円/kWh ── 容量が大きいほど補助も大きくなります。
採用機種:シャープ
クラウド蓄電池システム
実際の交付試算例
太陽光 54万円+蓄電池 77万円。羽村市の分譲住宅での試算例です。
太陽光 34万円+蓄電池 77万円。あきる野市の分譲住宅での試算例です。
※補助金額は令和8年4月現在の概算です。太陽光のみの設置では補助額が小さくなるため、当社では蓄電池とのセット導入をおすすめしています。
03 — TOTAL SUPPORT
ゼロエミ住宅の助成と太陽光・蓄電池の補助金は併用できます。実例①のケースでゼロエミ水準Bを組み合わせた場合の合計イメージです。
補助金 合計
約290万円
ゼロエミ助成+太陽光+蓄電池を
すべて併用した場合
※搭載する太陽光パネルの容量・蓄電池の容量、およびプランにより金額は変動します。各補助金には申請期限・予算上限があり、先着順で受付が終了する場合があります。
04 — ELECTRICITY COST
月平均400kWhを使うご家庭の電気代の比較です。この4年で電気代は約4割上昇。太陽光+蓄電池なら、月々4,008円まで抑えられます(当初10年間の実質・試算)。
断熱等級3の家と比べた、30年間の電気代の差(試算)
最大 約500万円
断熱等級6+太陽光発電・蓄電池ありの場合。地域・仕様・料金単価・生活スタイルにより異なります。
※太陽光3.48kW・蓄電池9.5kWhを設置した場合のシミュレーションです。導入効果は条件により変わり、効果を保証するものではありません。
05 — SPECIFICATION
「魔法瓶のような家」をつくる中身です。断熱等級6は、部屋中が足元から暖かく、ヒートショックのリスクも抑えます。
断熱性能 UA値の比較
数値が小さいほど、熱が逃げにくい家。
※UA値=外皮平均熱貫流率(W/㎡·K)。東京(6地域)の基準値との比較です。
エネルギー効率も、等級6基準。
一次エネルギー消費量(国の省エネ基準比)。太陽光の発電量を除いた、住宅そのものの省エネ性能です。
等級4の家と比べた冷暖房エネルギーの目安。少ないエアコン運転で、家じゅうが均一な温度に保たれます。
気密測定(C値検査)はオプションで実施。隙間が少ないから、断熱性能が数値どおりに効きます。
CONTACT
「この物件だと、いくら補助金が出るの?」── 物件ごとに担当がご説明します。
042-539-5200受付時間 9:00〜18:00(水曜定休)