株式会社 山一ホーム GRACE COURT / ZEH水準の高気密・高断熱住宅
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TOKYO ZERO EMISSION HOUSE / 令和8年度

実質 60万円 で、
断熱等級6の家を建てる。

東京都の「東京ゼロエミ住宅」助成と、太陽光発電・蓄電池の補助金。ふたつを組み合わせると、高性能住宅は想像よりずっと身近になります。グレースコートの物件で使える補助金を、このページでまとめてご説明します。

施主さまの約3割がゼロエミ仕様を採用 補助金 合計 約290万円の実例あり 断熱等級6(水準B)対応
太陽光発電 蓄電池

ゼロエミ仕様への追加費用 − 東京都の助成金 = 実質のご負担

ゼロエミ仕様 追加費用
220万円
助成金(水準B)
160万円
実質のご負担
60万円

たった60万円の差で、家の断熱性能は「等級5 → 等級6」へ。

約3

グレースコートの施主さまの約3割が、ゼロエミ仕様を選んでいます。

およそ3人に1人が、補助金を活用して「断熱等級6+太陽光・蓄電池」の家を選択。いま、いちばん選ばれているアップグレードです。

WHY GRADE 6

「これからの家」は、
寒くない。

同じ冬の室内を、サーモグラフィで撮り比べた画像です。断熱等級2の「昔の家」は床下から冷気が入り、足もとが真っ青。等級6の「これからの家」は、部屋中が足元から暖かい── 冷えの色がほとんど残りません。

断熱等級2・4・6の室内温度をサーモグラフィで比較した画像

左:断熱等級2(UA値1.43/C値11.2)。中:等級4(0.85/4.5)。右:グレースコートのゼロエミ仕様=等級6(0.45/0.7)。青いほど冷えている状態を表します。

温度差が小さい家は、ヒートショックのリスクを抑え、少ないエアコン運転で快適に過ごせます。その性能の中身は05 仕様で、数値は同じ章のUA値比較でご覧いただけます。

01 — WHAT IS ZERO EMISSION HOUSE

東京ゼロエミ住宅とは。

東京都が独自に定めた、高断熱・省エネ住宅の基準です。国のZEH水準を上回る断熱性能と省エネ性能を満たした住宅に、住宅本体だけで最大240万円の助成金が交付されます(令和8年度・戸建)。性能に応じて3つの水準があります。

水準A
240万円

ZEH水準を大幅に上回る断熱+国基準比 −45%の省エネ

水準B当社対応
160万円

北海道相当の断熱(断熱等級6)+国基準比 −40%の省エネ

水準C
40万円

ZEH水準相当の断熱+国基準比 −30%の省エネ

※助成額は令和8年度・戸建住宅の場合。グレースコートの標準仕様はZEH水準(断熱等級5)。ゼロエミ仕様(水準B・断熱等級6)はオプションでの対応となります。助成には太陽光発電の設置が要件となります。

02 — SOLAR & BATTERY

太陽光と蓄電池にも、
別枠で補助金が出ます。

ゼロエミ住宅の助成とは別に、太陽光発電と蓄電池それぞれに東京都の補助金が用意されています。合わせると最大180万円超。だから「太陽光+蓄電池のセット」がいちばんお得です。

昼、太陽光でつくる

日中の電気は太陽光でまかない、余った分は蓄電池へ充電します。

蓄電池にためる

ためた電気は夜間や雨の日に使用。停電時の備えにもなります。

夜も、わが家の電気で

電力会社から買う電気を減らし、月々の電気代を圧縮します。

太陽光発電 上限 39万円

3.6kW以下:13万円/kW
3.6kW超〜50kW未満:11万円/kW(オール電化住宅)

蓄電池推奨 上限 120万円

10万円/kWh ── 容量が大きいほど補助も大きくなります。
採用機種:シャープ クラウド蓄電池システム

シャープ クラウド蓄電池システム 本体

実際の交付試算例

実例① 太陽光 5.496kW + 蓄電池 7.7kWh

補助金 約131万円

太陽光 54万円+蓄電池 77万円。羽村市の分譲住宅での試算例です。

実例② 太陽光 3.488kW + 蓄電池 7.7kWh

補助金 約111万円

太陽光 34万円+蓄電池 77万円。あきる野市の分譲住宅での試算例です。

※補助金額は令和8年4月現在の概算です。太陽光のみの設置では補助額が小さくなるため、当社では蓄電池とのセット導入をおすすめしています。

03 — TOTAL SUPPORT

全部あわせると、いくらになる?

ゼロエミ住宅の助成と太陽光・蓄電池の補助金は併用できます。実例①のケースでゼロエミ水準Bを組み合わせた場合の合計イメージです。

東京ゼロエミ住宅 助成金(水準B・等級6) 160万円
太陽光発電 補助金(5.496kWの例) 約54万円
蓄電池 補助金(7.7kWhの例) 約77万円

補助金 合計

約290万円

ゼロエミ助成+太陽光+蓄電池を
すべて併用した場合

※搭載する太陽光パネルの容量・蓄電池の容量、およびプランにより金額は変動します。各補助金には申請期限・予算上限があり、先着順で受付が終了する場合があります。

04 — ELECTRICITY COST

電気代は、上がり続けています。
太陽光+蓄電池なら。

月平均400kWhを使うご家庭の電気代の比較です。この4年で電気代は約4割上昇。太陽光+蓄電池なら、月々4,008円まで抑えられます(当初10年間の実質・試算)。

2021年1月従来の電気代
10,465 円/月
2025年1月値上がり後
14,838 円/月
太陽光発電当初10年間の実質
6,774 円/月
太陽光+蓄電池当初10年間の実質
4,008 円/月

断熱等級3の家と比べた、30年間の電気代の差(試算)

最大 約500万円

断熱等級6+太陽光発電・蓄電池ありの場合。地域・仕様・料金単価・生活スタイルにより異なります。

※太陽光3.48kW・蓄電池9.5kWhを設置した場合のシミュレーションです。導入効果は条件により変わり、効果を保証するものではありません。

05 — SPECIFICATION

グレースコートの、ゼロエミ仕様。

「魔法瓶のような家」をつくる中身です。断熱等級6は、部屋中が足元から暖かく、ヒートショックのリスクも抑えます。

断熱等級6(UA値0.46)── 北海道相当の断熱性能
高性能樹脂窓 YKK AP「APW330」(Low-E複層ガラス)
吹付断熱 アクアフォームNEO(0.021 W/m·K)壁・屋根一体充填
高い気密性能 ── 全棟でC値測定を実施(目標 C値0.8以下)
オール電化&太陽光発電システム(蓄電池セット推奨)
省エネ高性能エアコン・タッチレス水栓・人感センサー照明(※一部)

断熱性能 UA値の比較

数値が小さいほど、熱が逃げにくい家。

等級4(省エネ基準)
0.87
等級5(ZEH水準/標準)
0.60
等級6(ゼロエミ水準B)
0.46

※UA値=外皮平均熱貫流率(W/㎡·K)。東京(6地域)の基準値との比較です。

エネルギー効率も、等級6基準。

−40%

一次エネルギー消費量(国の省エネ基準比)。太陽光の発電量を除いた、住宅そのものの省エネ性能です。

約1/2の冷暖房費

等級4の家と比べた冷暖房エネルギーの目安。少ないエアコン運転で、家じゅうが均一な温度に保たれます。

C値 0.8以下

気密測定(C値検査)はオプションで実施。隙間が少ないから、断熱性能が数値どおりに効きます。

高性能樹脂窓 APW330 の断面と熱貫流率1.31
国内最高レベルの断熱性能。高性能樹脂窓 APW330(熱貫流率 1.31 W/㎡·K)
屋根に設置された太陽光パネルの施工写真
グレースコート 分譲住宅の施工例(屋根一体の太陽光パネル)

CONTACT

補助金シミュレーション、無料で作成します。

「この物件だと、いくら補助金が出るの?」── 物件ごとに担当がご説明します。

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